住宅

賢く不動産投資を行なう方法|資産価値をアップ

賃貸需要を確認しよう

財布を持った女性

利回りは後で考えよう

中古ワンルームマンションで不動産投資をしようと考えている人が増えています。中古ワンルームマンションは投資額が手頃であり、実物不動産の中では流動性も高いため、気軽に購入することができる不動産といえます。但し、不動産投資をするための中古ワンルームマンションを選ぶときには、エリアに十分気を付けましょう。利回りを最優先に物件を選ぶ人もいますが、利回りは目安でしかありません。不動産投資サイトに掲載されている利回りが確実に達成されるわけではないのです。そもそも、購入した中古ワンルームマンションに入居者がいなくなってしまえば、表面利回りは0%ということになります。実質利回りに関して言えば、空室でも諸経費がかかるのでマイナスになります。

利便性を重視しよう

まずは空室にならない、もしくは空室になってもすぐに次の入居者が決まるような物件を探すことが第一なのです。そのためには賃貸需要のあるエリアを選ぶ必要があります。但し、賃貸需要を1つのものに頼っている中古ワンルームマンションは避けましょう。例えば、近くに大きな大学しかないというようなケースです。この場合、大学が移転してしまえば、賃貸需要は弱くなってしまいます。このようなエリアは不動産投資の対象とはなりません。賃貸需要が強い根拠が複数あることが重要なのです。具体的な条件を挙げれば、都市部の中心地まで電車1本で、かつ、30分程度で行けるようなエリアであり、スーパーやコンビニ、大きな病院等が生活圏内にあることです。